中小規模の製造業様向けシステム開発のご提案
私たちのシステム開発の経験を元に、中小規模の製造業様向けに4つのケースのシステム開発をご提案します。ご興味をお持ち頂けましたら、是非お問い合わせをお願いいたします。
中小規模の製造業様の中で、現場や営業のご担当者様から「システムに関する困りごと」を耳にされた方はいらっしゃいませんか?
問い合わせ対応や社内確認など、手作業で行っているタスクをシステム化して業務効率を向上させたい中小規模の製造業様向けに、システム開発をご提供しています。
きめ細やかな課題ヒアリングと実績を元に最適なシステムの設計・開発・納品を行い、業務効率化をサポートします。また保守サポートも提供していますので、システムトラブルや障害が発生した際の復旧作業などもお任せください。
弊社ではこのように、DXの実現に向けて企画・開発・運用・保守までのワンストップ体制でサービスをご提供しています。
このような企業様におすすめ
- 中小規模(従業員100〜400名・売上規模30億〜100億円)の製造業
- システムを導入しておらず、電話・FAX・Excelなど手作業で業務を行っており、効率が悪い。
- 大手システム開発会社に依頼するほどの予算はなく、低コストで業務効率化を図りたい。
- システム化して属人的な業務をなくし、業務標準化を図りたい。

中小規模の製造業様向けの4つのご提案
業務フローのどこをシステム化するかで、効果の出方が変わります。
01.
出荷情報閲覧システム
「製品の出荷プロセス全体の進捗」をリアルタイムで管理し、お客様自身が納期や出荷に関する情報を閲覧できる「ポータルサイト」を提供します。ポータルサイトには、納品予定日・宅急便の伝票番号・付帯情報など、出荷に関する情報を掲載していますので、アカウントにログインすることで、いつでもどこでも、お客様自身で出荷状況をご確認いただけます。過去の履歴を一覧で閲覧ができたり、必要なタイミングで成績表をまとめてダウンロードができたりと利便性が高く、顧客満足度の向上も期待できます。
「出荷情報配信システム」と比較して、さらに高度な業務効率化を実現。営業担当者の問い合わせ対応の負荷が軽減し、本来の営業活動に専念できるようになります。

02.
出荷情報配信システム
「製品の出荷プロセス全体の進捗」をリアルタイムで管理し、納品予定日・宅急便の伝票番号・付帯情報など、出荷に関する情報をメール・FAXにて自動配信します。
システム導入により、営業担当者の問い合わせ対応の負荷が軽減し、本来の営業活動に専念できるようになります。またお客様に正確な情報を、より迅速に伝えられるようになるため、顧客満足度の向上も期待できます。

03.
トレーサビリティシステム
製造業では、万一、お客様から不具合の連絡があった場合、同じロットの製品をすべて回収しなければなりません。しかし、中小規模の製造業ではシステムを導入しておらず、Excelや紙で管理していて、過去の複数データを人力で照合するのに、時間とリソースが掛かっている企業も多いのではないでしょうか。また、人力での調査は正確性を欠いており、完全なる特定は非常に困難です。
そこで、私たちは中小規模の製造業向けに「トレーサビリティシステム」の開発を提供しています。製品の生産過程を厳密に追跡・記録することで、品質管理や安全性の向上に貢献します。発注した部品から製造工程、倉庫での保管期間、出荷時期と納品先を1つの「マスターキー(番号)」で一元的に管理。マスターキーさえわかれば、すべての工程の項目を調べることができるようになりました。

04.
出荷QR管理システム
製造業向けの出荷QR管理システムは、出荷後の工程を管理するシステムです。出荷する製品ごとにQRコードを発行して「納品した製品」と「顧客」を連動させて管理する仕組みを構築。お客様から製品の不具合など問い合わせが入った際は、返送いただいた製品に付いているQRコードを読み込むだけで、「いつ製造したか?どの販売代理店に出荷したか?」など納品先情報の追跡が可能です。
また、同一時期に同一代理店に出荷した製品も、関連して調査できるようになり、業務効率化に役立ちます。

システムの内容
現場の声を反映させた業務効率改善システムの開発に絞っています。
弊社では、中小規模の製造業様に提供できるシステムとして、以下の4つの独自システムをご用意しています。
01出荷情報閲覧システム

システム概要
出荷情報閲覧システムとは
出荷情報配信システムは、受注を受けた製品の出荷時に納期情報を発注者に対して自動的に配信するシステムです。このシステムはメールまたはFAXを利用して納期情報を迅速かつ正確に配信することで、発注者が納期確認のために受注者へ電話をかける必要がなくなります。
システム開発のメリット
情報の即時アクセス
発注者はリアルタイムで最新の出荷情報や付帯情報にアクセスできるため、迅速な意思決定が可能になります。
効率的な情報提供
自動化された情報提供により、手作業によるミスを防ぎ、情報提供の精度と効率が向上します。
導入時の効果
業務効率の向上
電話応対業務が減少することで、従業員は他の重要な業務に集中することができます。これにより、全体的な業務効率が向上します。
顧客満足度の向上
発注者は必要な情報をいつでも確認できるため、利便性が向上し、顧客満足度が高まります。
トラブルの減少
リアルタイムで正確な情報を提供することで、納期に関する誤解やトラブルが減少し、信頼関係が強化されます。
02出荷情報配信システム

システム概要
出荷情報配信システムとは
出荷情報配信システムは、受注を受けた製品の出荷時に納期情報を発注者に対して自動的に配信するシステムです。このシステムはメールまたはFAXを利用して納期情報を迅速かつ正確に配信することで、発注者が納期確認のために受注者へ電話をかける必要がなくなります。
システム開発のメリット
効率的な情報配信
出荷情報を自動で配信することで、手作業によるミスを防ぎ、情報配信の精度と効率が向上します。
顧客満足度の向上
発注者はリアルタイムで正確な納期情報を受け取ることができるため、顧客満足度が向上します。
03トレーサビリティシステム

システム概要
トレーサビリティシステムとは
トレーサビリティシステムは、製品の製造過程において、原材料の調達から最終製品の出荷までの各段階での情報を一元的に管理・追跡するシステムです。このシステムを導入することで、製品の品質管理、供給チェーンの透明性、効率的なリコール対応などが実現できます。
システム開発のメリット
品質管理の向上
製造過程の各ステップでのデータをリアルタイムで監視・記録することで、不良品の発生を早期に検知し、迅速に対策を講じることができます。
効率的なリコール対応
万が一製品に問題が発生した場合でも、問題の発生源を迅速に特定し、該当製品の追跡と回収をスムーズに行うことができます。
法規制への対応
各国・各地域で異なるトレーサビリティに関する法規制に対応した情報管理が可能となります。これにより、法令遵守を確実にし、リスクを低減できます。
顧客信頼の向上
製品の生産過程を透明にし、顧客に対して信頼性の高い情報を提供することで、企業の信頼性が向上します。
04出荷QR管理システム

システム概要
出荷QR管理システムとは
出荷QR管理システムは、出荷する製品ごとにQRコードを発行し、そのQRコードを利用して納品先を追跡し、お客様の製品に対するアフターフォローの効率化に貢献するシステムです。このシステムにより、納品した製品と顧客を連動して管理する仕組みを提供し、お客様が顧客に対して信頼関係を強めることができます。
システム開発のメリット
アフターフォローの効率化
QRコードを活用して、顧客からの問い合わせやアフターフォローを迅速かつ効率的に行うことができます。これにより、顧客満足度が向上します。
データの一元管理
QRコードを通じて取得したデータを一元的に管理することで、製品のトレーサビリティが向上し、品質管理や改善活動に役立てることができます。
導入プロセスの概要
お客様へのシステムの導入プロセスはいくつかの工程に分け、私たちの専門チームと一緒にお客様の運用に合わせて効果が最大限になるように以下のプロセスで進めていきます。
- 1システム要件の定義
- 2設計・開発フェーズ
- 3テスト・検証フェーズ
- 4導入・運用フェーズ
サポート体制
導入後のサポート体制につきましては保守契約をご契約頂くことでサーバーの運用費用、運用時に発生するご質問への回答、システム運用中のトラブルシューティングやメンテナンスのサポートを行います。機能追加などのバージョンアップは別途開発とさせて頂いております。
カスタマイズ
お客様の管理するデータニーズに応じたシステムのカスタマイズを行い、お客様に合わせた柔軟な対応を行います。
会社案内
| 名称 | シンオン株式会社 (SYNON,Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2009年(平成21年)1月7日 |
| 役員 | 代表取締役社長 田中 実 |
| 資本金 | 18,000,000円 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル 12-12 |
| 連絡先 | contact@synon.co.jp |
| 決算期 | 12月 |
| ホームページ | https://synon.co.jp |
よくある質問
Q4つのケースのシステム開発の詳細を教えてください
4つのケースのシステム開発にご興味をお持ちの方は、是非お問い合せください。Zoomなどのリモートツールで詳細をご説明させていただきます。
Qシステム開発の費用感を教えてください
4つのケースの標準的な概算見積はありますが、企業様ごとのカスタマイズ費用が発生しますので個別のお見積もりとなります。お問い合わせください。
Qシステム開発の開発から導入までのスケジュール感を教えてください
4つのケースの標準的な概算スケジュールはありますが、企業様ごとのカスタマイズ工数が発生しますので個別のお見積もり後の算定となります。お問い合わせください。
Qシステム導入後の保守契約はどうなりますか?
システム納品の翌月から保守期間となります。標準保守では専任のご担当者様からお問合せ窓口へのメールでのお問合せとなります。弊社規定の標準保守メニュー以外での対応は個別保守となりますので、個別のお見積もりとなります。お問い合わせください。
Qシステム納品後の機能追加はどのようになりますか?
システム納品後の不具合につきましては保守契約で明記した期間中は無償での改修となります。機能追加につきましては軽微な機能追加の場合は標準保守の範囲で3ヶ月ごとに対応いたします。それ以外の機能追加につきましては個別のお見積もりでの対応となります。
Qシステム開発の仕様は自社の運用の要望にあわせて開発できますか?
弊社では4つの独自システムをご用意していますが、この独自システムを企業様の要望にあわせたカスタマイズ、4つの独自システムとは異なった企業様の要望にあわせた個別システムの開発のどちらにも対応させていただきます。
4つのご提案の詳細は、お気軽にお問い合わせください
Zoomなどのリモートツールで、システムの内容・費用感・スケジュールをご説明します。