-
Recent Posts
Categories
Archives
Author Archives: SynonInc
webOS アプリケーションの作成
webOSのアプリケーションを作成するには、EclipseからFile->New->Basic Applicationを選択します。そうするとアプリケーションの設定画面が表示されます。 Project Name、Title、VendorとIdを入力して、Finishボタンを押します。 このままではスケルトンが作成されるだけですので、サンプルのSceneを追加します。 File->New->Basic Sceneを選択して、Projectを選んでからNameを入力します。 そうすると、ファイルが自動作成されてプロジェクトに追加されます。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS SDKのダウンロードとインストール
webOS開発者として登録すると、サイトにログインできます。 フッタにある、「Download the SDK/PDK」を開くと、ダウンロード出来るメニューがでるので、Macの場合には「Virtual Box3.2」と「Download the SDK/PDK disk image file」のメニューからそれぞれダウンロードします。 ・VirtualBox3.2 ダウンロードしたdmg(執筆時はVirtualBox-3.2.12-68302-OSX.dmg)をダブルクリックするとインストール画面が表示されるので、続いて1. VirtualBox.mpkgをダブルクリックしてインストーラを起動して、インストールします。 ・Download the SDK/PDK disk image file 続いてダウンロードしたSDK(執筆時はPalm_webOS_SDK.2.1.0.519.dmg)をダブルクリックするとインストール画面が表示されるので、続いてmpkgをダブルクリックしてインストーラを起動して、インストールします。 ※それぞれのインストールが完了すると、Applicationsに「VirtualBox」「Palm Inspector」と「Palm Emulator」がコピーされています。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS開発環境の構築
webOSのアプリを開発するために使い慣れたEclipse IDEを使用することができます。 まだEclipseをインストールしていない場合には、先にEclipse IDEをインストールして下さい。 続いてwebOS Plug-Inをインストールします。詳細はこちらを参照してください。 ・HelpメニューからInstall New Softwareを選択します。 ・Addボタンを押して、Locationに「https://cdn.downloads.palm.com/sdkdownloads/eclipse-update-site/site.xml」と入力してOKボタンを押します。 ・リストに「Parlm webOS SDK」が表示されるので、チェックボックスにチェックして、Nextボタンを押します。 ・ライセンスに同意するならばNextボタンで続けて、最後にFinishボタンを押します。するとEclipseを再起動するかと聞いてくるので、再起動するとインストールが完了します。 最後にWindowメニューからOpen PerspectiveのOther…を選択して表示されるリストからwebOSを選択してOKボタンを押して、webOS Perspectiveを有効にします。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS 開発環境 Ares
webOSにはWeb上でアプリを開発できるAresがあります。 開発ライセンスここからログインすることですぐに使用できます。 ログインするとIDEが起動します。 なんと、最初にスケルトンのプロジェクトが作成されていますので、それを実行すると、別に起動していたEmulatorでこのビルドしたアプリが起動しました。これは凄い。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS AresでのHello Worldアプリの開発
New->Applicationを選択し、application nameにHello Worldと入力してOKボタンを押します。 そうするとApplicationsツリーにHello Worldが追加されます。 ApplicationsツリーからHello World->app->views->mainにあるmain-scene.htmlを開き<div>で囲んだHello Worldの文字を入力して保存します。 あとはEmulatorを起動した状態で、Launchで実行するとHello Worldアプリが起動します。 デバッガーでソースコードの実行を確認するには、DEBUGをONにして、ソースコードの任意の位置にブレークポイントを設定します。 Launchを実行すると、設定したブレークポイントの位置で停止しますので、ステップ実行ができます。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS アプリケーションの実行
webOSアプリケーションを実行するには、Run-> Run Configurations…を選択して初期設定を行います。 Configurationを作成して、設定します。 Main tab : Target tab : Deviceを選択するには、実機をUSBで接続し、またEmulatorも起動しておきます。その状態でBrowse…を押すと選択画面が表示されます。 Palm Pre2の場合には、実機はroadrunner-linuxと表示されました。 Emulatorのネットワーク設定がデフォルトでNATになっていますが、Bridgeなどに変更するとこのリストには表示されなくなりますので、NATのままにして下さい。 Parameters tab : Common tab : そうしてから、Runボタンを押すと、Deviceに実機を選択した場合にはPalm Pre2に、Emulatorを選択した場合にはVirtualBox上のwebOSにアプリがコピーされて実行されます。
Posted in webOS
Leave a comment
webOSの開発者登録
webOSのアプリケーション開発者として、2種類の登録ができます。 Community AccountとDeveloper Account Community Accountはフォーラムの参加やツールのダウンロードが可能で、Developer Accountはアプリケーションを配信できる。Developer AccountはTax Informationなどの登録と、PayPalアカウントでの認証が必要なので、PayPalのアカウントがないと事前に登録が必要です。 webOSのサイト このサイトからCommunity AccountとDeveloper Accountでサインアップします。 Community Accountの登録画面 : 登録すると、メールボックスにアクティベーションのメールが届くのでurlをクリックすると完了します。 Developer Accountの登録画面 : 登録すると、メールボックスにアクティベーションのメールが届くのでurlをクリックすると完了します。
Posted in webOS
Leave a comment
Androidでプロファイリングを取る方法
1. ソースコードに埋め込む Debug.startMethodTracing(“here”); ・・・ここにターゲットのソースを置く Debug.stopMethodTracing(); 2. デバッガで実行する 3. プロファイルデータを取得する $ adb pull /sdcard/here.trace /tmp 4. ビューアで確認する $ traceview /tmp/here ※adbはplatform-toolsをインストールする必要があるので ここを参照します。
Posted in Android
Leave a comment
VMWare ESXi on TX200 Fujitsu
富士通のサーバだとVMWare ESXiがRaidコントローラを認識できないので、インストール後にブートしない。 サーバの起動時のF2でBISOを呼出して、Raidをdisableするとインストール後に起動する。 追記 : 一度はVMWare ESXiがインストールできたが、再起動するとまたブートできず。 原因調査中。 4/12 : どうしても一度再起動するとブートできず。この状態だとUbuntuのインストール時にディスクが見えない。Raidはoffにしている。 最終的には、RaidをOffでUbuntuをディスク初期化でインストールすると、再起動後もUbuntuが使用できるようになったので、その状態でESXi4.1をインストール。 このままでもESXiだと現象変わらないため、最終的にはESXi4.0をインストール後に4.1にアップデート。これで問題点は解決。
Posted in VMWare
Leave a comment
ldapsearch
LDAPコマンドの覚書 Windowsの場合 ldapsearch -x -H ldap://<ip address> -v -D <user> -w <password> -b “cn=Users,dc=XXXX, dc=XXX, dc=XXX” “sAMAccountName=*”
Posted in LDAP
Leave a comment
webOS Emulator
webOS SDKをインストールするとApplicationsにPalm Simulatorがコピーされるので、このアイコンをダブルクリックすると、解像度の選択となり、Start Emulatorボタンで起動します。 ※ただし、最初の起動がうまくいかず、Starting Virtual Machine…のまま止まってしまう現象が発生したので、VirtualBoxから手動でEmulatorを起動すると、次からはアイコンから起動するようになりました。原因は不明。 ちゃんと起動のロゴもHPになっています。 しばらく待つと起動します。 後はiPhone Simulatorのようにマウスでジェスチャーを再現できます。 ※Palm Pre2などのデバイスにあるホームボタン??を押すジェスチャーは見当たりませんが、escキーを押すことで実現できます。
Posted in webOS
Leave a comment
webOS開発版としてのアクティベーション
入手したPalm Pre2はEU-UMTS UNLOCKED。 起動してもSIMを刺すようにアニメーションが表示されるだけなので、DocomoのSIMを刺して起動します。 すると言語設定の画面になるので、電話アプリを起動します。 そこで以下の手順でキー入力を行うことで開発画面に切り替わります。 “#*DEVMODE#” これは、この文字が表示されているキーをタイプする。例えば”D”なら”3″と入力します。 最後にcallボタンを押すと画面が切り替わるので開発モードを”ON”にします。 そうしたら再起動するかどうかを効いてくるので、再起動するともう普通に起動します。 しばらく待つとSIMが認識されて、Docomoで電話もかけられるし、時刻も自動設定されました。 続いてプログラムを作成できるようにSDKなどをインストールします。 続く…
Posted in webOS
Leave a comment