Monthly Archives: May 2011

webOS アプリケーションの作成

webOSのアプリケーションを作成するには、EclipseからFile->New->Basic Applicationを選択します。そうするとアプリケーションの設定画面が表示されます。 Project Name、Title、VendorとIdを入力して、Finishボタンを押します。 このままではスケルトンが作成されるだけですので、サンプルのSceneを追加します。 File->New->Basic Sceneを選択して、Projectを選んでからNameを入力します。 そうすると、ファイルが自動作成されてプロジェクトに追加されます。

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webOS SDKのダウンロードとインストール

webOS開発者として登録すると、サイトにログインできます。 フッタにある、「Download the SDK/PDK」を開くと、ダウンロード出来るメニューがでるので、Macの場合には「Virtual Box3.2」と「Download the SDK/PDK disk image file」のメニューからそれぞれダウンロードします。 ・VirtualBox3.2 ダウンロードしたdmg(執筆時はVirtualBox-3.2.12-68302-OSX.dmg)をダブルクリックするとインストール画面が表示されるので、続いて1. VirtualBox.mpkgをダブルクリックしてインストーラを起動して、インストールします。 ・Download the SDK/PDK disk image file 続いてダウンロードしたSDK(執筆時はPalm_webOS_SDK.2.1.0.519.dmg)をダブルクリックするとインストール画面が表示されるので、続いてmpkgをダブルクリックしてインストーラを起動して、インストールします。 ※それぞれのインストールが完了すると、Applicationsに「VirtualBox」「Palm Inspector」と「Palm Emulator」がコピーされています。

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webOS開発環境の構築

webOSのアプリを開発するために使い慣れたEclipse IDEを使用することができます。 まだEclipseをインストールしていない場合には、先にEclipse IDEをインストールして下さい。 続いてwebOS Plug-Inをインストールします。詳細はこちらを参照してください。 ・HelpメニューからInstall New Softwareを選択します。 ・Addボタンを押して、Locationに「https://cdn.downloads.palm.com/sdkdownloads/eclipse-update-site/site.xml」と入力してOKボタンを押します。 ・リストに「Parlm webOS SDK」が表示されるので、チェックボックスにチェックして、Nextボタンを押します。 ・ライセンスに同意するならばNextボタンで続けて、最後にFinishボタンを押します。するとEclipseを再起動するかと聞いてくるので、再起動するとインストールが完了します。 最後にWindowメニューからOpen PerspectiveのOther…を選択して表示されるリストからwebOSを選択してOKボタンを押して、webOS Perspectiveを有効にします。

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webOS 開発環境 Ares

webOSにはWeb上でアプリを開発できるAresがあります。 開発ライセンスここからログインすることですぐに使用できます。 ログインするとIDEが起動します。 なんと、最初にスケルトンのプロジェクトが作成されていますので、それを実行すると、別に起動していたEmulatorでこのビルドしたアプリが起動しました。これは凄い。

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webOS AresでのHello Worldアプリの開発

New->Applicationを選択し、application nameにHello Worldと入力してOKボタンを押します。 そうするとApplicationsツリーにHello Worldが追加されます。 ApplicationsツリーからHello World->app->views->mainにあるmain-scene.htmlを開き<div>で囲んだHello Worldの文字を入力して保存します。 あとはEmulatorを起動した状態で、Launchで実行するとHello Worldアプリが起動します。 デバッガーでソースコードの実行を確認するには、DEBUGをONにして、ソースコードの任意の位置にブレークポイントを設定します。 Launchを実行すると、設定したブレークポイントの位置で停止しますので、ステップ実行ができます。

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webOS アプリケーションの実行

webOSアプリケーションを実行するには、Run-> Run Configurations…を選択して初期設定を行います。 Configurationを作成して、設定します。 Main tab : Target tab : Deviceを選択するには、実機をUSBで接続し、またEmulatorも起動しておきます。その状態でBrowse…を押すと選択画面が表示されます。 Palm Pre2の場合には、実機はroadrunner-linuxと表示されました。 Emulatorのネットワーク設定がデフォルトでNATになっていますが、Bridgeなどに変更するとこのリストには表示されなくなりますので、NATのままにして下さい。 Parameters tab : Common tab : そうしてから、Runボタンを押すと、Deviceに実機を選択した場合にはPalm Pre2に、Emulatorを選択した場合にはVirtualBox上のwebOSにアプリがコピーされて実行されます。

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webOSの開発者登録

webOSのアプリケーション開発者として、2種類の登録ができます。 Community AccountとDeveloper Account Community Accountはフォーラムの参加やツールのダウンロードが可能で、Developer Accountはアプリケーションを配信できる。Developer AccountはTax Informationなどの登録と、PayPalアカウントでの認証が必要なので、PayPalのアカウントがないと事前に登録が必要です。 webOSのサイト このサイトからCommunity AccountとDeveloper Accountでサインアップします。 Community Accountの登録画面 : 登録すると、メールボックスにアクティベーションのメールが届くのでurlをクリックすると完了します。 Developer Accountの登録画面 : 登録すると、メールボックスにアクティベーションのメールが届くのでurlをクリックすると完了します。

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